
少子化が日本の深刻な問題となっていますが、身近な困り事としては献血への協力者が減少の一途を辿っている事が挙げられます。
画像は以前、献血終了後に頂いたカードです。
本来ならば元気いっぱいに遊べる小学生の時代に入院生活を送るのは、とても辛いことだと想像してしまいます。その姿を見ているご家族も身を切られるような思いをされていると思います。このカード1枚からもそんな想像をしてしまいます。
2011年の震災直後は献血ルームで若い方の姿を多く見受けられましたが、最近はやや高齢化しているように感じています。若い方ならばこれから長い期間献血に協力できます。
また経験者でご無沙汰してしまっている方にも是非、ご協力頂きたくお願い申し上げます。
(日赤関係者ではありませんが、危惧しております。)
初めての方には特に丁寧に献血ルームのスタッフの方々が対応して下さいますので、安心して訪問して下さい。

お問い合わせは献血ルーム みゅうずさんへ。
筆:月曜日の人

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